GORILLAZ
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人生朝露の如し


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by www-skt01asd
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ごしごしごしごし

夜勤が連勤である土曜日は普通日中は何もしないでずっと寝ているんですが、昨日バイクについての記事を書いたらどうしてもエストのことが頭から離れなくなったので、しばらく駐輪所で眠ってたエストを久々に洗車しました。
はじめたのが4時前。愛用のフクピカが切れていたので、とりあえず歩いて近くのホームセンターに買いに行きました。バケツやら諸々を準備して、洗車開始。
思いのほか汚れている。タンクにはうっすらほこりが積もり、屋根からはみ出していたリア部分は雨で汚れがついている。
とりあえず雑巾で濡れ拭き。ごしごしやると小石とかで傷が付く恐れがあるから、そーっと。そのあとスポンジでごしごし。ごしごし。その後から拭きしようと思ったら勝手に乾いてました。
それから、タンクについていた細かい傷が気になったので、鏡面コンパウンドでごしごし。あんまりかわりません。細かいさびが浮いてるとこがあったのでピカールでごしごし。ピカール最強。
そのあとフクピカで仕上げ磨き&簡単WAX♪これだけで、1時間半くらいかかりました。

d0068223_18155961.jpgぴっかぴか♪







しかし洗車中チェーンにサビが浮きかけているのを発見・・早めに対処しないと。チェーンルブがもう切れてたから買いに行って、、あー走りたい!!やっぱ夏は夜が気持ちいいかなー。
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# by www-skt01asd | 2005-07-23 18:34 | エストレヤ

北海道と私(つづき)

そんでまぁ翌朝にライダーハウス(*1)のおっさんの紹介でバイク屋にとぼとぼとエスト君を連れて行ったんですわ。まあ直るとも思ってませんでした。
そんでバイク見せて事情を説明して、まあパーツとかを取り寄せたりするんかなーと思ってたんですね。そしたらおもむろにバイク屋のおっさんがエストを固定しだして、もうひとりがガンガン蹴りだすんですわ。タイヤの曲がりを蹴って直そうとしてるんですね。
え!!そんな荒療治!!?そんなんで直るかー!!やめろー!いじめるなーー!
と心の中で思ってたんですが、なんとそれで直りました。さすがですね、バイク屋。
あとライトは点灯しないと捕まるし何より危険なので直してもらい、ツーリングを続けるには支障ないくらいにしてもらいました。(ハンドルが曲がってたのでかなり斜めってましたが・・)
それまではまさか翌日からツーリングを続けられるとは思ってもいなかったので、本当に嬉しかったですね。結局そのロスのせいで知床までは足を伸ばせませんでしたが、存分に北の大地をしばき倒してきました。
しかし北海道でしてもらった修理はあくまで応急処置。大阪に帰ってから本格的に修理しました。細かいところは全部目をつむって、マフラー(*2)とミラー(*3)はどうせだから社外品に変えて、結局7万。ひとコケ10万という言葉を聞いたことがありますが、ほんとにそれに近いですね。痛い出費でした。結局今も僕のエストのタンクには愛くるしいエクボが残っています。

*1 ライダーハウスとは、主に北海道にある、ツーリングしてるライダーやチャリダーのための宿泊施設。地元のライダーが善意でやっていて、大抵宿泊費は500円とか。これは凄くありがたいです。富良野のライダーハウスでは集まった人たちでバーべキュウをして、愛車のシルエットと旅の話を肴に酒を飲み明かすという、ツーリングの醍醐味を味わったりもしました。本当に楽しかったですね。な、U村。d0068223_1514557.jpg
またキャンプツーリングもしてみたいです。エストは積載性の面でかなり難ありですが・・。キャンプツーリングの達人のしんのすけ君、また教えてね。

*2 マフラーはこだわって、大和ステンレスという会社のマフラーをネットで取り寄せました。バイク屋持ってったときお兄さんに「渋いマフラーつけてるねー」といわれたときは嬉しかったですね。最っ高に渋いサウンドを奏でます。巷にあふれるスパトラとは一線を画します。(いや、スパトラも悪くはないですが、あまりに多いので・・)
ステンレス製なので少し焼きが入って変色するんですが、それがまた渋すぎる色合いなんですよねー。考えるだけで興奮してきます。形はやっぱりエストにはキャブトンタイプしかない!と思って大和にしたんですが、トライアンフタイプもなかなかいいな、似合うんじゃないかな、と思ったりしています。

*3 ミラーはPOSHのステンレス製。両方で1万くらいしたから結構高いですね。めちゃくちゃちっちゃいです。ほとんど見えません。エストの純正ミラーは馬鹿でかいのでこれに変えてからすり抜けはかなりしやすくなったんですが、やっぱりたまに恐いときがあるので、どうしようかなーと考え中です。
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# by www-skt01asd | 2005-07-22 15:29 | エストレヤ

なんとなく

なんか飽きたんで背景変えました。
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# by www-skt01asd | 2005-07-22 00:01 | 雑感

ようやく

あーしんどかった。ようやく熱が下がってきました。といっても薬が効いてるだけなのかもしれませんが。一時は40度近くまで熱上がって夜通しうなされてました。
昨日はテストのために無理して学校行ったんですが、電車の中では、頭痛いから鋭い目つきで、まっすぐ立っていられないからクネクネしてて、そのうえやたらハァハァ言ってる、といういつ通報されてもおかしくないくらい変質者オーラだしてました。それから2限のテストは何とか受けるだけ受けたんですが、さらに熱が上がってもう限界と判断したので、3限はリタイアしてまたハァハァ言いながら帰りました。
いやしかし、風邪引いた時に限っては、一人暮らしじゃなくてよかったと思いますね。
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# by www-skt01asd | 2005-07-20 15:11

やばい

熱が出てしまいました。八度近くあります。明日のテストの原稿はまだ完成してません。原因は一つです。昨日パン一でクーラーつけっぱなしで寝たからです。皆さんも注意してください。もうこれ以上原稿を書くのは無理なので、明日は自分のポテンシャルを信じてぶっつけでいきます。しんど・・・
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# by www-skt01asd | 2005-07-19 01:50

おつかれさまでした

いやー海はそれほど好きじゃないんですが、今回の合宿は楽しかったですね。大学関係の人にはこのブログのURLはあんまり教えてないんで見てる人あんまりいないだろうけど、見てる人いたら、お疲れさまです。特に海辺で一緒に恋愛映画撮影したあなた、見てるならコメントでもしてなさい。

僕は運転手だったんですが、帰りの神戸から大阪までが渋滞で帰るのに2時間近くかかり、バテバテで、そのうえ頭痛までしてきたので薬を飲んで即寝しました。そんな風に疲れ果てて眠っていた夜中12時近く、一通のメールが。

「××大学と私というテーマでブログを書け」

パソコンを見てみると、一緒にブログを始めたヤスたいすけが三者連動企画と「勝手に」称して記事を書き、僕のブログを「勝手に」リンクして、自分の過去を長々と晒しているのでした。しかし前述した通りバテバテだった僕はこの安いテスト問題みたいなメールは当然無視し、夢の中で妖精さんたちと戯れていたのでした。

期待してリンクから飛んできた人、しょーもない春樹風の文章なんて読ませてしまってすみません(笑)しかしあの記事はこのブログの中で一番のお気に入りです。多くの人の目に触れたようで、興奮を抑え切れません。抑える気すらありません。

今日か明日××大学と私というテーマで記事を書くと思いますので、××大学と僕がどういう関係なのか気になってしょうがない僕フェチの人は、マメにチェックしてはいかがでしょうか。
99%のそれ以外の人たちは、マメじゃない感じでチェックしてください。
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# by www-skt01asd | 2005-07-18 12:02

村上春樹フゥゥゥーーー!!!(風)

村上春樹の小説を、あまり読書をしないという友人に貸したら、こういわれました。
「村上春樹の小説の主人公って××君(←僕の名前)に似てるよね」


やれやれ。いったいこの僕のどこが似てるっていうんだ。

しかし決して悪い気はしない。
わ る い き は し な い のだ。

あるいはこの欺瞞と、怠惰と、少しばかりの幸福を交えたこの世界の中で
僕の方が主人公に「近づいて」いるのかもしれない

しかしそんなことってあるのかい?

「ないわ」

彼女はいかにもまずそうにコーヒーを飲みながらつぶやいた。

僕は大きめのロックグラスにアイスティーを注ぎ
ぱさぱさのパンケーキをかじる。

パンケーキだけはいつもと同じ味だった。



僕が村上春樹を読み出したのは、同じゼミのイケメンの影響です。おい、見てるならたまにはコメントしたまえ。
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# by www-skt01asd | 2005-07-14 22:42 | 雑感

北海道と私

去年の夏、ゼミの友人と三人で行った北海道ツーリング。日本というこの狭い国に暮らし、数百メートル間隔で信号につかまり、そのたびにギアを下げ、また発進、停車、発進・・と繰り返さなければならない私たちライダーにとって、北海道という雄大な大地はまさに憧れの地、桃源郷です。北海道にツーリングに言ったと言うと必ず皆さんある勘違いをして「すごーい」というんですが、バイクで北海道まで走っていくのではありません。舞鶴まで行き、フェリーで30時間かけて行くのです。これをいうと必ず「なーんや」といわれるので、なんか損した気になります。
なんの予定も立てず出発。行きのフェリーで考えようといいながらの見切り発車。今思えばその不真面目な態度があの惨事に繋がったのかもしれません・・・
北海道に降り立って二日目。北海道のどこまでも続く直線に感動しつつ、まだまだ走り足りないと感じていた僕らは、留萌という場所から旭川へ向かっていました。そして峠越え。夕方ということもあり、調子に乗って120キロくらい出したり、好き放題やっていました。前を走っていた友達が少しゆっくり走っていたので、煽る感じで距離を詰めていました。
そして峠も中腹に差し掛かったとき・・突如道路が砂利道に!!揺れる車体。必死にバランスを保つ。そして前を走っているバイクのブレーキランプ。迫り来るバイク。とっさにブレーキ、そしてスリップ・・・
しばらくは動けませんでした。痛くて。頭の中では「あーやってもうたなー」という冷静な思いもありました。走りよってくる工事のおっちゃんたち。工事中の看板はだいぶ前から立ってたらしいですが、完全に見落としていました。そしてとりあえず傷の応急処置をしたもらったあとぼろぼろの愛車と対面。正直泣きそうでした。自走できそうもなかったので途方にくれていたところで工事のおっちゃんたちが、この辺は暗くなると真っ暗やし、熊もでるから、ライトがあるとこまで連れてったるとのこと。とりあえずバイクを放置して少し戻ったP帯に連れてってもらう。そこまではよかった。しかしそこでおっちゃんらの悪魔の一言。「ほなおっちゃんら帰るから」
ええー!!帰っちゃうの!!!バイクを放置してきた為身動きがとれず、その上あたりは闇に奪われていく。しかもそろいもそろってみんな携帯の電池がない。熊出るって行ってたし・・・どうしよ・・・。と途方にくれていました。すると近くの繁みがガサガサっ!まさか熊!?と思ったらキツネが出てきたり・・・こんなところで野宿は無理だ!ということで車が通るのを待つことに。そしてたまたまきた車をヒッチハイク。とりあえずバイクの所まで連れてってもらい、前後を友人に守ってもらって、ぼろぼろのエストで留萌まで戻りました。
まだ北海道2日目でこの事故、完全にツーリングを続けるのは無理だろうと思って、途方に暮れていました。(バイクの修理と言うのは部品を取り寄せるので、数日かかります。)正直少し泣きました。。どうやって帰ろう。二人に迷惑かけたなぁ・・二人には続けてもらって、自分だけ帰るしかないか・・でもこのバイクじゃ帰るに帰れない。。。

つづく

d0068223_21564076.jpg見にくいですが・・

破損箇所
・フロントフォーク曲がり
・フロントフェンダー傷
・ハンドル曲がり
・ミラー
・ブレーキレバー
・ヘッドライト
               ・右ウインカー
               ・リアステップ
               ・タンクへこみ
               ・マフラーぼろぼろ

これは後でわかっただけで、その時はエンジンとかにも影響があるのではという不安
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# by www-skt01asd | 2005-07-13 22:02 | エストレヤ

空気つき

音楽って僕にとっては絶対的なものっていうよりも、相対的な役割を果たすことの方が多いです。なんていうか、シチュエーション込みと言うか。夜中一人で歩いてるときなんかはコールドプレイなんか聞いてメランコリックな気持ちになりたいし、車運転してるときはリンプ・ビズキットみたいな激しい感じの音楽聞いたほうがテンションが上がる。
ノスタルジーに浸るための装置って役割も大きい。ゆずのベストアルバムの古い方聞いたときは高校時代を思い出してせつなくなり、m-floを聞くと北海道ツーリングの思い出がありありと心に浮かび上がる。

『東京のイタリア料理店のパスタも結構水準は高い。よその国の料理なのによくまあこんなに上手く作るよなとよく感心させられる。でも国境を越えて帰ってきて、そのへんの食堂で「ああ、うまいなぁ」と思って食べるイタリアのパスタの「あらためてしみじみ感」は、やはり求めるべくもない。料理って結局のところ、「空気つき」なんだよね。ほんとにそう思う。』
                                          村上春樹『村上ラジオ』より

『チャイはもちろんもとはただの紅茶であるわけだが、でも不思議にチャイはチャイであって紅茶ではないのだ。どうしてかはわからない。チャイはチャイの味がして、紅茶は紅茶の味がするのだ』
                          村上春樹『雨天炎天‐ギリシャ・トルコ辺境紀行』より

僕は今年の春にインドに行って本場のチャイを飲んだこともあって(インド旅行が僕の最初の海外だったわけですが)、二個目の引用には特に共感しました。チャイはチャイであって、紅茶ではない。ふむ。全くその通り。

つくづく、料理も音楽も「空気つき」だなぁ、と思います。
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# by www-skt01asd | 2005-07-11 18:44 | 雑感

バイク

雨ばっかりでバイクに乗れません。
いや、乗れるんですが、雨の中乗ってもあんまり楽しくないんで乗りません。僕の愛車エスト君は自転車置き場でほこりをかぶっています。早くきれいにしてあげたい・・

エストレヤについて、僕の偏重した意見を大いに交えながら紹介しましょうか。
世界に誇るバイクメーカーkawasakiの送りだす、他のモデルのバイクとは一線を画した存在であるエストレヤ。排気量は250cc。エストレヤとはスペイン語で「星」を意味する。アメリカンとも、クラシックとも言い切れないそのスタイルは、あまたあるバイクの中でも異色を放つ。
同じ系統のバイクには代表的な所でスズキの「ST250」、ホンダの「CB400SS」、ヤマハの「SR400」があるが、新車価格でST250より10万円高く、400ccの排気量であるSR400、CB400SSと同程度の値段がすることから、実質的に最も高価なバイクであるといえよう。実際エストレヤが放つ輝き、質感は他のどれと比べても圧倒的な存在感を示している。
また、多くのトラッカー系のバイク(少し前に大流行であったTW、FTR、グラストラッカーなど)は、カスタムしてなんぼ、の世界であるが、始めから完成したスタイルをもつエストには下手なカスタムは必要ない。実際僕がいじったのも、マフラー(ノーマルと同じ形)とミラーだけである。
エンジン周りの造形は美しいの一言に尽き、崇高な雰囲気さえ感じられる。シート高も低く、重さも軽いため、女の子にぴったりのバイクです。


いやあ褒めだしたらきりがないですね。要は最高に渋いバイクだということです。
最近バイクを買う友達がちらほら増えてきました。周りに乗る人があんまりいなくて寂しいんで、喜ばしいことです。フリーターの友達が80万くらいかけて新車のマジェスティを買ってカスタムしてたときは、正直うらやましかったです。
去年はゼミの友達と北海道ツーリングに行きました。このツーリングはなかなかトラブル満載でしたが、やっぱり楽しかったですね。今年も出来ることなら行きたいです。。

d0068223_14354678.jpg峠越えの時に、こんな夕陽を見ちゃったら、そらもう北海道のとりこになっちゃいますよね。。。
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# by www-skt01asd | 2005-07-10 14:37 | エストレヤ
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

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