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人生朝露の如し


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by www-skt01asd

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<   2005年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

空気つき

音楽って僕にとっては絶対的なものっていうよりも、相対的な役割を果たすことの方が多いです。なんていうか、シチュエーション込みと言うか。夜中一人で歩いてるときなんかはコールドプレイなんか聞いてメランコリックな気持ちになりたいし、車運転してるときはリンプ・ビズキットみたいな激しい感じの音楽聞いたほうがテンションが上がる。
ノスタルジーに浸るための装置って役割も大きい。ゆずのベストアルバムの古い方聞いたときは高校時代を思い出してせつなくなり、m-floを聞くと北海道ツーリングの思い出がありありと心に浮かび上がる。

『東京のイタリア料理店のパスタも結構水準は高い。よその国の料理なのによくまあこんなに上手く作るよなとよく感心させられる。でも国境を越えて帰ってきて、そのへんの食堂で「ああ、うまいなぁ」と思って食べるイタリアのパスタの「あらためてしみじみ感」は、やはり求めるべくもない。料理って結局のところ、「空気つき」なんだよね。ほんとにそう思う。』
                                          村上春樹『村上ラジオ』より

『チャイはもちろんもとはただの紅茶であるわけだが、でも不思議にチャイはチャイであって紅茶ではないのだ。どうしてかはわからない。チャイはチャイの味がして、紅茶は紅茶の味がするのだ』
                          村上春樹『雨天炎天‐ギリシャ・トルコ辺境紀行』より

僕は今年の春にインドに行って本場のチャイを飲んだこともあって(インド旅行が僕の最初の海外だったわけですが)、二個目の引用には特に共感しました。チャイはチャイであって、紅茶ではない。ふむ。全くその通り。

つくづく、料理も音楽も「空気つき」だなぁ、と思います。
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by www-skt01asd | 2005-07-11 18:44 | 雑感

バイク

雨ばっかりでバイクに乗れません。
いや、乗れるんですが、雨の中乗ってもあんまり楽しくないんで乗りません。僕の愛車エスト君は自転車置き場でほこりをかぶっています。早くきれいにしてあげたい・・

エストレヤについて、僕の偏重した意見を大いに交えながら紹介しましょうか。
世界に誇るバイクメーカーkawasakiの送りだす、他のモデルのバイクとは一線を画した存在であるエストレヤ。排気量は250cc。エストレヤとはスペイン語で「星」を意味する。アメリカンとも、クラシックとも言い切れないそのスタイルは、あまたあるバイクの中でも異色を放つ。
同じ系統のバイクには代表的な所でスズキの「ST250」、ホンダの「CB400SS」、ヤマハの「SR400」があるが、新車価格でST250より10万円高く、400ccの排気量であるSR400、CB400SSと同程度の値段がすることから、実質的に最も高価なバイクであるといえよう。実際エストレヤが放つ輝き、質感は他のどれと比べても圧倒的な存在感を示している。
また、多くのトラッカー系のバイク(少し前に大流行であったTW、FTR、グラストラッカーなど)は、カスタムしてなんぼ、の世界であるが、始めから完成したスタイルをもつエストには下手なカスタムは必要ない。実際僕がいじったのも、マフラー(ノーマルと同じ形)とミラーだけである。
エンジン周りの造形は美しいの一言に尽き、崇高な雰囲気さえ感じられる。シート高も低く、重さも軽いため、女の子にぴったりのバイクです。


いやあ褒めだしたらきりがないですね。要は最高に渋いバイクだということです。
最近バイクを買う友達がちらほら増えてきました。周りに乗る人があんまりいなくて寂しいんで、喜ばしいことです。フリーターの友達が80万くらいかけて新車のマジェスティを買ってカスタムしてたときは、正直うらやましかったです。
去年はゼミの友達と北海道ツーリングに行きました。このツーリングはなかなかトラブル満載でしたが、やっぱり楽しかったですね。今年も出来ることなら行きたいです。。

d0068223_14354678.jpg峠越えの時に、こんな夕陽を見ちゃったら、そらもう北海道のとりこになっちゃいますよね。。。
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by www-skt01asd | 2005-07-10 14:37 | エストレヤ

ワシントンD.C.(続き)

一番印象に残ったことは何かと言うと、ワシントンとは直接関係ないんですが、デモが行われているそばで行われていた講演の中で、ある人が質問した内容でした。

「世界の別の場所でこのような拷問が行われているのに、人々は自分がいい生活を送れればそれでいいと思っている。人々の関心を向けさせるにはどうしたらいいのか?」

という質問でした。
これに僕は考えさせられました。

確かに僕らの生きていく中で最も重要なのは自分の生活であることは間違いない。
自分に直接関わるのは、ごく狭い世界。
そして世界には、自分の生活を守ることすらままならない人々がいる。
では自分に関係ない世界について考えて、行動することができる事体恵まれているということなのか。
しかしみんなが自分のことしか考えなければ世界は混沌としたものになるだろう。
ではどこまで自分以外の世界について考えるべきなのか。

自分の生活を投げうってまで関係ない世界に働きかけるべきなのか。
半々くらいがいいのか。
自分の生活の安全は確保して、ちょっとだけ考えるのがいいのか。

自分と関係ないことについて、問題意識を持つということは想像以上に難しい。


そんなことについて思いを馳せたワシントンの午後でした
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by www-skt01asd | 2005-07-09 14:59 | アメリカ

巻き寿司

寿司にアボガドなんて邪道中の邪道・・


そんな風に考えてた時期が
俺にもありました。


でも今なら照れないでいえる


最初にアボガド入れた人




ありがとう
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by www-skt01asd | 2005-07-07 18:31 | 雑感

ワシントンD.C.

アメリカ合衆国の首都であるワシントンD.C.は、日本で言えばイメージ的には永田町みたいな感じで、国会議事堂とか、裁判所とか、ホワイトハウスがあるところです。滞在期間は一日しかなかったんですが、まあ一日では短すぎるとはいえ、あまり長くいてもおもしろくはないかなぁと言う感じでした。伯母は仕事で行く用事があって、まあせっかくだから俺もブッシュのいるところを見ておくか、という事でついていくことにしました。
ニューヨーク‐ワシントン間は電車でも3時間くらいなのですが、なぜかあえて飛行機で移動。これは完全に失敗でしたね。1時間ちょいで移動できますが、空港のチェックインとか、その他もろもろの手続きを考えたら結局電車とたいして変わりません。しかも値段は高い。

ところで飛行機の話で思い出したんですが、メインからニューヨークに向かう際に使用した空港、ポートランド空港は、9・11テロの際にWTCに突っ込んだ飛行機が飛び立った空港なんですね。つまり犯人のモハメド氏がこの空港を使用したんです。搭乗口は違ったかもしれないけど、待ち時間の間、彼はどんな気持ちでこの椅子からこの景色を眺めていたのかなぁ、なんて、物思いにふけっていました。自分が飛行機に乗っている間も、もしこの飛行機がハイジャックされて、ビルに突っ込むことになったら・・と考えるとやっぱり背筋が凍る思いがしましたね。(まあ飛行機はいつも恐いんですが)

話がそれてしまいました。さて、ワシントンですが、暑い。とにかく暑かった。太陽がギンギンに照り付けているうえにコンクリートの反射、さらにわけあって重い荷物を持っていたので、汗だくになりました。そして限られた時間で、国会議事堂、ホワイトハウス、リンカーンの像、ワシントンの記念碑、スミソニアン博物館など、名所を回りまくります。ワシントンは、名所に行って、写真を撮って、「ここに行った」と言える事に意義があるようなところです。リンカーンの像の前に立って、「うんうん、フォレストガンプにでてきたなぁ」とか考えたり、国会議事堂に行って、「日本よりかっこいいなぁ」とか考えたりする所なのです。
まあスミソニアン博物館郡の歴史博物館の戦争の所を見て、真珠湾攻撃では「数千人のアメリカ人が死んだ!」っておどろおどろしく書いてあるのに、原爆投下のところでは「7万人(30万とかじゃなかった?)の日本人が死んだ・・しかしこのことで日本の降伏が・・なんたらかんたら・・」とか書いてあったり、そういう露骨なとことかをみるのも楽しかったですけどね。

そしてワシントンで一番印象に残ったのがこれでした
d0068223_17392298.jpg

これはホワイトハウスの前で、アブグレイブ刑務所とか、グアンタナモ基地で行われている拷問に対するデモが行われていた写真です。
デモが盛んに行われていると言うこと事体、アメリカに来て改めて感じていたんですが、僕が最も印象に残った出来事は他のことにあります。

それは何かというと・・・


長くなったので続きはまた次回。
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by www-skt01asd | 2005-07-05 17:44 | アメリカ

やっぱり

アメリカの旅のことを時系列に沿って書くのはやめます。なんというか、まぁ、めんどうなんで。思った事をぽつぽつと書くと言うようなスタイルにしようと思います。
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by www-skt01asd | 2005-07-04 17:15 | アメリカ

エストレヤと私

記事の脈絡がなくなりますが、趣味について書きます。

僕の大きな趣味の一つが、バイクです。そして僕の愛車がこれ↓
d0068223_15453593.jpg




カワサキ ESTRELLA‐RS 04年式。エストレヤと読みます。 

僕とエストとの出会いは、一年前の春でした。
昔からバイクには興味がありました。
あぁ、なんてかっこいいんだ・・
あぁ、なんて気持ちよさそうなんだ・・
自分もあんなふうに全身に風を感じて走れたら・・

男なら多かれ少なかれ、一度はバイクと言うものに憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか。
バイクはロマンです。希望です。

このカテゴリではバイクについて語っていきます。
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by www-skt01asd | 2005-07-02 15:59

帰国

ひさびさに更新します。3日前の昼に12時間のフライトを終えて成田に到着し、その日の夜に夜行バスで8時間かけて大阪に戻るというなかなか厳しい帰路になりました。しかも昨日の夜はコンビニの夜勤でして、時差ぼけと相まってもう体内時計は悲鳴をあげています。

さて、今回なぜ安くアメリカ旅行が出来たのかということを説明しましょう。
僕には伯母がいます。この伯母が、身内の僕が言うのもなんなんですが実に「出来る女」で、まぁ大げさにいうとグローバルな仕事をしてるんですわ。ジャーナリズム系の。
んで僕は大学でアメリカに関する勉強をしているんですが、それを知った伯母が、仕事と休養をかねてアメリカに行く用事があるから、資金は多少援助してあげるし一緒に来たらどう?という風に誘ってくれたわけですね。そこでこのチャンスを逃すまいと、この時期にアメリカに飛び立ったわけです。

行き先は
メイン→ニューヨーク→ワシントンD.C.→ニューヨーク
と言った感じです。

メインと言うのはニューヨークよりももっと北側に位置する、カナダと接した田舎です。ここは伯母が昔留学した際にホームステイしていたところで、そのホストファミリーと40年来の付き合いを続けているんですね。それで伯母にとっては第二の故郷みたいなところで、その家族に会いに行くのが伯母にとってのアメリカに行く大きな理由の一つだったんです。(まあしょっちゅう行ってるみたいですが・・)
それともう一つは、そこの家族の孫(23歳)が先日日本に旅行に来まして、その際僕が一緒に高野山に行ったり大阪の案内をしてあげたりしたことがあったんですね。そういう僕とのつながりもあったんで、一緒に行こうということになったのでした。
僕は正直言って、最初メインには行きたくありませんでした。なぜわざわざ学校休んでまでアメリカ行って、メインなんて行かなきゃ行けないんだ・・俺はニューヨークに行きたいんだ!メインなんて行っても得るものはないんじゃないか!と。しかし4日間のメインでのプチホームステイの体験を終えた時、その考えは浅はかで愚かであったことに気付かされることとなったのでした・・。
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by www-skt01asd | 2005-07-02 15:32 | アメリカ
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

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