GORILLAZ
GORILLAZ

人生朝露の如し


コメントは気軽にね
by www-skt01asd
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

ふと思うこと

s友君のブログやyassyのブログで音楽、とりわけロックについて議論されていますが、音楽のジャンル分けと言うのもなかなか難しい問題ですね。個人的には音楽は好きですがさほどこだわりはないので特に持論もないんですが。音楽の種類わけに関しては、単純に人々が求めているイメージの音楽にアクセスしやすいっていうメリットがありますよね。しかしそれ以上に何か重要な意味があるような気もします。非常に興味深いですね。あ、うそです。あんまり興味ありません。
僕自身は音楽はロックでもポップスでもヒップホップでも洋楽でも邦楽でもなんでも聴くのですが、それ故に、「パンクが好き!」とか「ロックが好き」とか言える人を見ると、ああいいな、と、単純にうらやましくおもうんですね。こと音楽に関しては僕は「これこそ至上!」と胸を張っていえるものに出会えておらず、いろんなジャンルのものをとりとめもなく聴くわけで。その点において彼らは幸福だと思うんですよ。最近は特に、何事に関してもこだわりを持ってる人をカッコイイ、いや、美しいとさえ思うんですよね。ファッションにしろ、思想にしろ、何にしろ。
今コンビニでバイトしてるんですが、毎日明け方になるとやってくるおっちゃんがいるんですよ。でそのおっちゃんは入ってくるなり一寸の迷いもなく決まったコースをたどり、決まった商品を買って出て行くわけです。当然金額も毎回同じなので、「549円」とあだ名をつけられているんですが。
このおっちゃんに関して、僕はカッコイイと思うんですよね。ライフスタイルを確立してる。朝はクロワッサンとおいしい牛乳だ、というこだわりを持っている。他の新商品には見向きもしない。くだらないことかもしれないけど、こだわりもなくただチャートの上位だからとか、友達が好きだからとかいう理由で音楽を聴いている自分を鑑みてみると、自分も、そういうこだわりを持ってる男になりたいな、と思うんですよね。「あの店のあれじゃないとだめだわ」みたいな。小さな例えの一つに過ぎないけど。それも、周りへのポーズとかじゃなく、自分のための。
周りの目を気にして旗幟をコロコロかえるような人にはなりたくないし、イメージ作りに必死な人とか見ると、ああはなりたくないな、と思うんですよね。
あー下らんこと書いてもうた。


d0068223_21101298.jpg
村上春樹『海辺のカフカ』
村上作品は嫌いではありません。あのやりすぎのメタファーも、鳥肌が立ちそうなくさい台詞も、嫌いではありません。いや、どっちかと言うと好きです。なんだか自分がクールになれたような気がします。しかし、この『海辺のカフカ』に関しては、まったくわかりません。なんでこんなに評価されてるのか、みんながおもしろいおもしろいというのか。単純になんのこっちゃわかりませんでした。面白いと言っていたyassy君、解説お願いします。
[PR]
by www-skt01asd | 2005-06-09 21:16 | 雑感
<< 疾走 博士の愛した数式 >>
RELEASE INFORMATION NEW ALBUM

[通常盤]「Now On Sale!!」
TOCP-66380/¥2,548(税込)

[DVD付 初回生産限定盤]
「Now On Sale!!」
TOCP-66381/¥3,500(税込)

NEW SINGLE
WMP HIGH LOW
REAL HIGH LOW
OFFICIAL SITE
海外オフィシャルサイト
http://www.gorillaz.com/
日本オフィシャルサイト
(PC&携帯共通)
http://toemi.jp/gorillaz/
excite MUSIC